1990年以後の2000安打達成打者を目撃した審判員は?

今夜は“2000安打達成打者を目撃した審判員についての”だからどうなの話し。

1990年以後のリーグ戦は23,093試合。その試合のなかで1990年以後に2000本安打達成試合は22試合。

23,093試合の内、22試合に審判員として2000安打達成者の打撃を目撃した審判員は何名いたのか? 

延べ92名が2000安打を目撃している。実員は43名。

その中で目撃している審判員を数えた。それが表である。

橘高淳審判員が5回で一番多い。だが、そのポジションは一塁塁審と三塁塁審がそれぞれ1回、二塁塁審が3回で球審はない。

球審で目撃した審判員は眞鍋勝已と小林和公審判員。

眞鍋勝已審判員は4回のうち2回が球審。小林和公審判員は3回のうち2回が球審。

23,093試合のうち22試合に球審で2000安打を目撃した2人の審判員。

これは天文学的な確率だと思うのだが……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。