ああ ツイていない! 1球敗戦投手。その試合の審判員は?

今夜は“1球敗戦投手の試合の審判員についての”だからどうなの話し。

“1球勝利投手”がいれば、“1球敗戦投手”がいても不思議でない。

それで1990年以後の“1球敗戦投手”を調べた。“1球敗戦投手”は15試合あった。

その試合で審判を務めていた審判員は延べ60名、実員38名だった。それが表である。

“1球敗戦投手”を目撃した回数が多い審判員の第一位は笠原昌春と眞鍋勝已審判員の4回。両審判員は4回のうち球審を1回務めている。

1回だけ“1球敗戦投手”の審判員を務め、それが球審で、そのときの投手がプロ初敗戦の投手だった投手は近鉄柴田投手、広島梅津投手、ロッテ根本投手。その球審は寺本勇、森健次郎、山本隆造審判員である。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。