監督から1試合19投手交代を聞き、告げた球審は誰だ?

今夜は“多数登板投手についての”だからどうなの話し。

1990年以降の試合で1試合16投手の交代があった試合を調べた。

15試合あった。

16投手の交代を監督から聞き、球場の担当者に告げ、ウグイス嬢がアナウスする。

球審の仕事の一つだが、投手交代だけでなく野手の交代もある。間違ったらミスを責められるだろう。球審の仕事は大変だ。

そんな試合で球審を務めた審判員を調べた。

笠原昌春と深谷篤審判員が2度務めている。両人とも投手交代16人と17人の球審を各1回務めている。

さて、19投手交代で球審を務めたのは誰だろう。

2007年10月4日中日対広島戦で球審を務めた眞鍋勝已審判員。延長12回中日井端選手のさよなら安打で決着がついた4時間9分の試合だった。野手も9人の交代を聞き、告げている。

お疲れだったと推量する。

昨日は選手無交代試合。今日は最多投手交代試合。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。