清原選手のさよなら本塁打の軌道を追った審判員は?

今夜は“清原選手のさよなら本塁打についての”だからどうなの話し。

日本プロ野球最多さよなら本塁打記録は清原選手の12本。清原選手は、最多さよなら安打20本の記録保持者でもある。

清原選手は“ここだ”という打席で結果を出す選手。ファンを感激させる選手だった。これら記録はそのことを証左している。

そんなさよなら本塁打の軌道を球場の観客と一緒に追って、目撃した審判員は何人いたのか? 調べてみた。延べ審判員は42人。実員29人。

さよなら本塁打の軌道を2回以上目撃した審判員は表の通りである。

軌道目撃回数が一番多いのは小林毅二審判員で4回、球審1回。3回の佐々木昌信審判員は全部三塁塁審。同じく3回だが、球審が多いのは小林和公審判員で球審2回。

両小林球審は清原選手がさよなら本塁打を打った瞬間左手でマスクを外し、打球軌道を目で追いながら本塁打を確認する。

次に本塁付近で同僚選手が清原選手を歓喜で迎えるなかで本塁ベース触塁を確認する。それに注視していたことだろう。

本塁打打球軌道を追い、本塁触塁を確認する。審判員は歓喜のさよなら本塁打でも冷静でなければならないのだ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。

(回数は1990年以後の清原選手のさよなら10本塁打の記録)