さよなら暴投で球審を務めた審判員は? 今夜は“さよなら暴投についての”だからどうなの話し。

3塁走者が本塁ベースを踏む選手の側で投手はガッカリ。打者は「ラッキー」と喜んでいる。

投手と打者の対称的な表情の側で走者が本塁を踏むのを確認している球審。

それがおまけのように写っている。それがほとんどのさよなら暴投の写真だ。

おまけに写っている球審は何人いるかを調べた。

1990年以後23,205試合のうちさよなら試合は1,878試合。そのうちさよなら暴投は23試合。その23試合で笠原昌春審判員一人が2度球審を務めている。

笠原昌春審判員は548球審、そのうちの2球審がさよなら暴投となる。

毎回、毎回データばかりだが、今日は調べた結果をお知らせするだけ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。