2試合連続満塁本塁打を連続目撃した審判員は?

今夜は“2試合連続満塁本塁打についての”だからどうなの話し。1990年~2015年までの満塁本塁打は1,016本。このうち2試合連続満塁本塁打を放った選手は5人。

西武秋山選手、近鉄ローズ選手、ロッテベニー選手、中日ウッズ選手、日本ハムホフパワー選手。

5人×2満塁本塁打=満塁本塁打10本。

この10本の満塁本塁打を目撃した審判員は何人いたのか? かつ同じ打者の満塁本塁打を2試合連続で目撃した審判員は誰か? それを調べてみた。

延べ44人、実員33人が目撃していた。

2試合以上目撃した審判員は8人いた(表)。

同一チーム対戦の審判を務めていたなら2試合連続満塁本塁打を目撃できるかもしれない。だが、対戦カードが変われば連続目撃できない。同一対戦で連続目撃できる確率は低い。

1993年8月21・22日、日本ハム対西武20・21回戦(東京ドーム)で審判を務めた五十嵐洋一、新屋晃、桃井進審判員が西武秋山選手の2試合連続満塁本塁打を目撃。

2013年5月2・3日、楽天対日本ハム5・6回戦(コボスタ宮城)で審判を務めた名幸一明、佐々木昌信審判員が日本ハムホフパワー選手の2試合連続満塁本塁打を目撃。

この5人の審判員が2連続満塁本塁打を目撃した審判員だった。

因みに名幸一明、佐々木昌信審判員は3回目撃している。残りの1回はウッズ選手の2試合連続満塁本塁打だが、連続目撃をしていない。ウッズ選手の連続は対戦チームが変わったから。審判員も変わった。それで2名の審判員は連続目撃できなかった。というわけで、今夜もだからどうなの話し。