1990年初回先頭打者本塁打を目撃した審判員は?

今夜は“初回先頭打者本塁打目撃審判員についての”だからどうなの話し。

球審がプレイと声を掛ける。その次に一番打者が本塁打を放つ。

球審は左手でマスクを外し、弾道を目で追う。打球方向の塁審と外審は打球を追う。

観客席に打球が飛び込む。本塁打と確認する。頭の上で腕を回して本塁打と示す。

各塁審は担当ベースの触塁を確認する。球審は、先頭打者本塁打を放った一番打者の本塁触塁を確認する。その後に投手にニューボールを渡す。そして、2番打者が打席に入る。

1990年この一連の動きがあった1回表先頭打者本塁打は12本。1回裏まで含めると30本になる。

この先頭打者本塁打を目撃した審判員は延べ58人、実員35人。そのリストを掲載した。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。