野茂投手の奪三振試合で球審をした審判員と回数

今夜は“野茂投手の奪三振についての”だからどうなの話し。

1990年前半の審判員と三振のデータ分析・集計をしている。

野茂投手の奪三振数と奪三振率が凄い。

野茂投手は1990年~1994年まで近鉄に在籍した。その間に139試合登板。奪三振0の試合は2試合しかない。

残りの137試合で1,204奪三振を記録した。

この三振をコールした球審は延べ137人(実員28人)。

28人のなかで1奪三振以上の試合で球審をした審判員と回数を調べたのが表である。

現役では東利夫審判員が12回で他の審判員を離している。

ここまではデータ収集、分析病の私にとっては簡単なことだ。

現在、これらの球審が1,204奪三振のうちの何三振を判定したか球審別に調べている。

東利夫審判員の球審回数が多いからイコール三振判定数が多いと限らない。

病的なマニアチックHP読者の皆さま期待してチョ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。