同じ投手の奪三振記念試合を2度判定した審判員は

前回は1990年以後の1000奪三振の判定球審を調べた。

今回は、1990年以後に1000、1500、2000、2500奪三振を達成した投手と球審を調べた。延べ90人いた。

記念の奪三振を判定した球審回数が一番多かったのは眞鍋勝已審判員の6回だった(上記左の表)。

その内容は中日小野、山本投手、読売武田、西武涌井投手1000奪三振。ヤクルト石井一久投手の1500奪三振と2000奪三振を判定していた。

眞鍋勝已球審は石井一久投手の1500奪三振と2000奪三振を判定していた(上記右の表)。

このような同じ投手の奪三振記念試合を2回以上判定するのは珍しいことなのかを調べてみた。

眞鍋勝已審判員以外に、柿木園悟審判員はオリックス星野投手の1000、1500奪三振。

渡田均審判員は読売槇原投手の1500、2000奪三振。

藤本典征審判員は工藤投手の1000、2000奪三振を判定していた。

記念奪三振試合に偶然判定できるのは何か縁があるのかもしれない。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。