1イニング3球チェンジ。一度も判定をしなかった球審は?

今夜は“3球チェンジについての”だからどうなの話し。

投手の完全試合の理想投球数は27球。1インング3球チェンジで9回を終える。

応援しているチームが3球でチェンジになる。

そんな場面に出くわしたら3球目の打者は何を考えているのかと腹が立ってくる。

例えばイニングの先頭打者が凡打、2球目の打者が凡打。そうなると3球目の打者は1球目を凡打するわけにはいかない。

もし、3球チェンジになると相手チームに勢いがつく。攻守の流れが変わる。

それを避けるためにも3球目の打者は必ず1~2球は見逃す。これはセオリーだ。

だから、頭の賢い投手は3球目の打者に1球、2球とほとんど真ん中付近にストライクを投げる。

ところでこの球を打って1イニング3球でチェンジになってしまうことがあるのか……。

私は球場で目撃したことはない。

1イニング3球チェンジは球審から見ると投球判定、すなわちストライク、ボール判定せずにその回が終了してしまうことだ。

果たして、そんな1イニング3球チェンジと担当した球審がいるのか調べてみた。

やはり回数は少なかった。この球審はリストアップしなければならない。

それが上記の「3球チェンジの球審と投手とその内容」表である。

これは1990年~2000年までの私が調べた限りだ。もっとあるかもしれない。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。