連続奪三振を判定した球審は? 続き

今夜は“連続奪三振についての”だからどうなの話し。

1990年から2015年まで連続7三振以上の連続奪三振を複数回判定した球審はいたか? 

橘高淳審判員が2度している。

1度目は2003年6月27日中日対読売戦で読売久保投手が1回~3回にかけて7連続奪三振。

2度目は2012年4月7日阪神対読売戦で読売杉内投手が5回~7回にかけ7連続奪三振。

1950年以後連続7三振以上の連続奪三振は30試合ある。

1989年以前で複数回連続三振を判定した審判員を調べて、それで複数回審判員がいなかったら橘高淳審判員はプロ野球史上複数回7連続奪三振を判定したたった1人の審判員となる。

これは審判員データお宝ボックスに名前を納めるに値する。

これから調べていずれ報告する。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。