1球で奪三振を記録。そんなことあるの? そのときの球審は?

今夜は“1球奪三振についての”だからどうなの話し。

プロ野球史上、まれな記録、あるいは1度しかない記録。そんな記録にに立ち会った審判員を載せる。このHPのテーマだ。

スポーツ紙をめくりながらコツコツ見つける。それが楽しみなのだが、やはりそんな記録はすくない。

さて、今日は1球で奪三振を記録した投手がいないか? 

野球公認規則10.16(h)で奪三振を記録した投手を見つける。そのときの球審はだれか? 

それを調べて審判員データお宝ボックスに名前を納めることにしたい。

そんなわけで調べたら、あった。

ただし1990年以後2008年までで、やっと1件だけ見つけた。

2008年8月18日西武対オリックス第19回戦(西武ドーム)。西武岩崎哲也投手は9回二死、オリックスの鈴木選手が打者のときにボールカウント2-2から救援した。

鈴木選手は岩崎投手の初球を空振りで三振した。この1球で岩崎投手は「1球奪三振」を記録した。

このときに三振を判定した球審は山路哲夫審判員。

審判員データお宝ボックスに名前を納めることにする。というわけで、今夜もだからどうなの話し。