プロ野球タイ記録の4試合連続三塁打なるか?

今夜は“4試合連続三塁打についての”だからどうなの話し。

ロッテ細谷選手が4月2日オリックス対ロッテ2回戦(京セラドーム)の5回表に三塁打を放った。

これで細谷選手は1950年以後11人目の3試合連続三塁打記録を残した選手になった。

プロ野球記録は読売の長嶋選手の4試合連続三塁打。細谷選手が4月3日のオリックス戦で三塁打を放てば長嶋選手と肩を並べる記録を達成できる。その記録をジャッジできる三塁塁審は坂井遼太郎審判員である(走者の状況によっては球審がジャッジするかもしれない)。

どちらにしても三塁打は簡単に打てるものではない。

外野手が前進守備をしている。あるいは外野手が後逸するなどの運があって打てることが多い。

4月2日ヤクルト対中日戦でも2本の三塁打が放たれたがどちらも外野陣は前進守備だった。

1990年以後の3試合連続三塁打の判定をした三塁塁審と球審は21,513試合のうち15試合しかない。その審判員は上記の表。

その審判員は3試合連続三塁打の記録を見届けた審判員だ。

これは審判員データお宝ボックスに名前を納めるに値する。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。