初球、初回先頭打者ランニング本塁打の打者は?

今夜は“初球、ランニング本塁打についての”だからどうなの話し。

今日も初回先頭打者ランニング本塁打で調べたことを報告。

初回先頭打者ランニング本塁打は1950年以後8人いる。

そのランニング本塁打のうち初球を打った本塁打の打者はいるかを調べた。いたのだ。

ロッテの荻野選手が2014年5月6日、オリックス対ロッテ7回戦(京セラドーム)。

1回表に西勇輝が投じた初球を打つと左越ランニング本塁打になった。

このときの球審は柿木園悟審判員。荻野選手の三塁触塁を確認するために本塁で日本プロ野球史上初の初球、先頭打者ランニング本塁打を見届けたのは杉本大成審判員。

これは審判員データお宝ボックスに名前を納めるに値する。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。