荒木選手初出場、2000試合の球審は佐々木昌信審判員

今夜は“記念試合と審判員との縁についての”だからどうなの話し。

2016年4月9日、中日対読売2回戦(ナゴヤドーム)で中日荒木選手が先発出場し、通算2000試合出場を達成した。49人目。

選手の記念試合があると私は必ず調べる。初出場の球審は誰か? もしや、記念試合と初出場の球審が同じ。そんな縁があるかを調べる。

中日荒木選手が初出場した試合は1997年5月31日ヤクルト対中日9回戦(千葉マリン球場)。

多くの場合、初出場と2000試合などの記念試合が同じ球審なんていうのはほとんどない。

ところが、何と荒木選手の初出場と2000試合の球審が同じ審判員だった。

佐々木昌信審判員。

これは何かの縁だ。

初出場だけではなかった。なんと初安打のときの球審も佐々木昌信審判員なのだ。

しかも驚くことに初出場、初安打の4人の審判員が同じなのだ。これはもう奇跡としかいえない(因みに荒木選手の1000試合出場試合で佐々木昌信は三塁塁審を務めている)。

もしかして、2000安打のときの球審が佐々木昌信審判員だったりしたら、こりゃ、ビックリおったまげだ。

といことで、これは審判員データお宝ボックスに名前を納めるに値する。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。