さよなら暴投投手とそのときの球審は?

今夜は“さよなら暴投についての”だからどうなの話し。

23日ロッテ対オリックス戦で9回裏一死走者三塁オリックス平野投手が暴投し、その間に三塁走者が本塁生還した。

いわゆるさよなら暴投だ。

さよなら暴投というと思いだすのは1982年4月3日大洋対阪神だ。

大洋高木選手を敬遠する投球が暴投となりさよなら試合になった。

勝利したチームから見ればタナボタ勝ちで多くの場合に本塁周辺で、三塁走者とチームメイトが喜んでいる姿とさよなら打席の打者はどうして良いのかとまどっている姿が印象的だ。

私のデータで1990年から2016年4月までのさよなら暴投試合と投手、球審を調べた。

それが表である。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。