新井選手300、350二塁打達成の二塁塁審は?

今夜は“350二塁打についての”だからどうなの話し。

広島新井選手が350二塁打を達成した。40人目、初二塁打は1999年9月15日対ヤクルト24回戦。

もしや350二塁打達成時の二塁塁審と同じ審判員ではないか?

調べてみた。

谷博審判員だった。

1990年以後2016年4月22日まで350二塁打を達成した選手は上記の表の23人いる。

その350二塁打を達成した23選手が二塁ベースに到達したときにセーフの判定した二塁塁審は誰が一番多いか調べた。

渡田均審判員が3選手で一番多い、次が栄村孝康審判員で2選手。それ以外は1選手だった。

(フォーメイションによっては二塁打を必ず二塁塁審が判定できるわけでないが、この23人全員の二塁ベース到達時の審判員をすべてチェックできなかった。従って、二塁塁審が判定したということにした)。

さて、新井選手の350二塁打をセーフと判定した審判員は佐々木昌信審判員。

実は新井選手が300二塁打を達成した2013年3月29日ヤクルト対阪神1回戦(神宮球場)。

そのときの二塁塁審は佐々木昌信審判員だった。

新井選手は佐々木昌信審判員と縁があるのかな。もしや2000本安打が二塁打だったときに……。

そんなことはないか。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。