1試合3本塁打選手の本塁生還を一番多く見届けた球審は?

今夜は“1試合3本塁打についての”だからどうなの話し。

西武メヒア選手が2016年4月24日西武対楽天6回戦(西武プリンス球場)で3回、5回、7回と1試合3本塁打を放った。

次の試合の第1打数席で本塁打を放てば4打数連続本塁打の記録達成なる。

2リーグ制以来20選手しか達成していない記録に次の試合にチャレンジすることになる。

さて、どうなるか。楽しみだ。

1選手が1試合3本塁打した記録は私のデータによると1990年~2016年まで延べ77選手いる。

その3度の本塁生還を見届けた球審は77人いるわけだが、実員球審は46審判員。

一番多く見届けた球審は渡田均審判員で5度。その選手は中日大豊選手、広島江藤選手、ヤクルトラロッカ選手、読売李選手、阪神ブラゼル選手。

以下4度見届けた球審は3審判員、3度見届けた球審は5審判員、2度見届けた球審は14審判員。

詳しい内容は明日以降に掲載する。今日はとりあえず1試合3本塁打選手の本塁生還を見届けた球審リストを掲載した。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。