1000奪三振を判定した回数が多い球審は誰か

今夜は“1000奪三振と球審についての”だからどうなの話し。

2016年5月10日ヤクルト対広島6回戦(神宮球場)でヤクルト新垣投手が広島新井選手を三振に仕留めて1000奪三振を達成した。

1990年以後1000奪三振を達成した投手は63人。あたりまえだがその三振を宣告した球審は延べ63人いる(実人員は39人)。投手が記録達成をできる機会は1度しかない。でも、審判員は何度でも1000奪三振達成を判定できる機会がある。

球審を何百回務めていても達成記録を判定できない審判員。逆に1000奪三振判定回数が多い審判員がいる。

達成記録を見届られる機会は“縁”だと思う。そんな“縁”の回数が多い審判員を調べた。

眞鍋勝已、杉永政信審判員が4回で一番多かった。

眞鍋勝已球審が1000奪三振を判定した投手4人は、中日小野投手、山本昌投手、読売武田投手、西武涌井投手。

杉永政信球審は横浜三浦投手、広島黒田投手、阪神井川投手、広島前田投手。

神宮球場で1000奪三振を達成した投手は5人。その内、3人を現場で見ている。

ヤクルト石川投手、阪神福原投手、そして新垣投手。勝敗は2敗1引分。

神宮球場1000奪三振の“縁”はあまり良い結果ではない。

因みに新垣投手の初奪三振を判定した球審は林忠良審判員。すでに現場を引退しているから1000奪三振判定とはいかなかった。

初三振と1000奪三振判定が同じ審判員というはあるかな? ちょっと探してみるか。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。