「巡り会い」をやっと見つけた

今夜は“記念試合と球審についての”だからどうなの話し。

2016年5月15日ソフトバンク対オリックス8回戦(ヤフオクドーム)でソフトソフトバンク和田投手が1500投球回を達成した。プロ野球史上170人目だった。

1990年以後の1500投球回達成投手は39人いる。これら投手が1500投球回を達成した投球を見届けた球審と初登板を見届けた球審が同一人ということはあるだろうか。

実は、選手が記念試合を達成すると必ずその選手の「初」の球審を調べる。いままで同一球審だったケースはなかった。

ところが何と、初めて和田投手が初登板したときの球審と1500投球回の球審が同じがあったのだ。

和田投手の初登板は2003年4月1日ダイエー対近鉄2回戦。13年前のことだ。

  1. このときの球審は良川昌美審判員。1500投球回達成試合の球審も良川昌美審判員。

球審と投手の「巡り会い」をやっと見つけた。何か一人でうれしがっている。まあ、どうでもいいことだけど。

データ入力していてこんなことを「発見」するとうれしくなるものだ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。