球審白井一行が見届けたさよなら試合数

今夜は“球審白井一行とさよなら試合についての”だからどうなの話し。

見届ける。その意味の内容は「見て確かめる。確認する、物事の成り行きをしっかりと最後まで見る」。

例文として「安全を見届けて横断する」「子の行く末を見届ける」。

審判員の仕事は選手のプレーを「見て確かめ、そのプレーの成り行きをしっかりと最後まで見る」だと思う。

例えば「さよなら本塁打」。

審判員は「打球がフェアーエリアで外野スタンドに入ったことを見て確かめ、本塁打を放った打者が一塁から三塁ベースを触塁し、本塁ベースを踏んだことをしっかりと最後まで見る」ことが各塁審と球審の仕事だ。

今日は、白井一行球審がそのさよなら試合を見届けた回数とその内容を一覧表にした。

その試合数は球審数253回に対し23回でさよなら率は約9%。

これは平均さよなら率8%より高い。

まあどうでもよいデータだけど。

白井一行球審は他の球審より「さよなら試合」を見届ける仕事が多かったということだ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。