代打満塁さよなら本塁打を見た審判員は?

今夜は“代打満塁さよなら本塁打についての”「だからどうなの話し」。

1990年以降、代打満塁さよなら本塁打は8回ある。筆者はそのうち2回神宮球場で見ている。

1回目は1992年10月17日ヤクルト対西武の日本シリーズでヤクルト杉浦選手が勝負を決めた代打さよなら満塁本塁打。それと今季4月2日対ベースターズ戦でヤクルト鵜久森選手が放った代打さよなら満塁本塁だ。

審判員はどうだろうかと調べてみた。それが下表である。

藤本典征審判員が3回も見ている。筆者と同じ回数の審判は柿木園悟、谷博、深谷篤審判員だ。

現役の審判員は深谷篤さんだけだからこれから何度か見られる可能性がある。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。