打者の1000三振を一番多く宣告した審判員は誰か?

今夜は“打者の1000三振についての”「だからどうなの話し」。

2017年4月4日楽天対ソフトバンク1回戦(Koboパーク宮城)でソフトバンク松田宣浩選手がプロ野球62人目の1000三振を喫した。

普通記録を達成するとウグイス嬢が記録内容をアナウンスして選手に花束が贈呈されるのだが、1000三振を喫した選手には何もされない。プロ野球始って以来62人目なのだからこれはこれで選手として長い期間第一線で活躍した証拠だと思うのだが……。

1990年から2017年までに48打者が1000三振を喫している。その三振を一番宣告した球審は誰かを調べたら4回宣告したのが一番多く、丹波幸一審判員だった。

その4回の試合と宣告した延べ31名の審判員を掲載する。

因みに、4回の打者の初三振も載せるが、この初三振も丹波幸一審判員がしていたらと調べたが、残念でした。違う審判員でした。

因みに松田宣浩選手の1000三振宣告は秋村謙宏球審で初三振宣告球審は柿木園悟審判員でした。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。