初回先頭打者本塁打があった試合で初球審を務めた岩下健吾審判員

今夜は“初回先頭打者本塁打と初球審ついての”「だからどうなの話し」。

私のデータによると初回先頭打者本塁打は1990年以後665本。その試合で初球審を務めた審判員は何人いるか調べた。2名いた。

佐々木昌信審判員と岩下健吾審判員。

岩下健吾審判員は2017年4月15日、横浜DeNA対ヤクルト5回戦(横浜球場)で初球審を務めた。

佐々木昌信初球審の初回先頭打者本塁打は裏のイニング。ところが岩下健吾初球審の初回先頭打者本塁打は1回表ヤクルト山田選手が放った。打ったボールは6球目。

もし、これが初球だったら、初球審で初ストライク・ボールをコールすることはなく打者が本塁打を打って、本塁に生還するのを確認したのだ。

日本プロ野球史上初回先頭打者本塁打、初回表、初球、初球審なんていうめずらしい記録の審判員として岩下健吾審判員は名が残ったかもしれない。

これに初本塁打が加わったら、初回先頭打者本塁打、表、初球、初本塁打、初球審とオール「初」の記録になった。

こんな記録の審判員は今後あるかな。

因みに665本の初回先頭打者本塁打のうち初本塁打だった打者と球審を調べたので掲載する。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。