佐伯選手の隠し玉、本盗、さよなら打撃妨害を判定した審判員は誰だ?

今夜は“佐伯選手の頭脳プレイと審判員についての”「だからどうなの話し」。

①サヨナラ打撃妨害編

2006年9月7日、下関球場で行なわれた横浜対広島戦。延長10回裏に横浜の藤田選手がレフト前ヒットから犠打と2四球などで二死満塁となる。この打席に入った佐伯選手がカウント1-2から永川投手のストレートをファールしたが、佐伯選手は球審に石原捕手が打撃妨害したとアピールし、これが認められてサヨナラ打撃妨害となった。

このときの球審は吉本文弘審判員

 

②隠し玉編

2001年4月13日、読売対横浜戦で一塁走者清原選手を隠し玉でアウトにする。一塁塁審は谷博審判員。

2005年5月8日、ロッテ対横浜戦で一塁走者のサブロー選手を隠し玉でアウトにする。一塁塁審は森健次郎審判員。 2006年4月2日、読売対横浜戦で一塁走者の李選手を隠し玉でアウトにする。一塁塁審は杉永政信審判員。

 

③単独ホームスチール編

2009年7月15日の対広島戦、二死二、三塁で打者寺原投手という場面で三塁走者の佐伯選手が斉藤投手のモーションを盗んで単独ホームスチールを成功させる。

このときの球審は吉本文弘審判員。

佐伯選手の頭脳プレイに吉本文弘審判員が二度登場、縁があるのか。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。