ヤクルト近藤投手がプロ野球史上初の1球奪三振、1球セーブ

今夜は“1球奪三振、1球セーブについての”「だからどうなの話し」。

2017年6月30日阪神対ヤクルト10回戦(甲子園球場)でヤクルト近藤投手がロ野球史上初の1球奪三振、1球セーブを記録した。

この三振をコールした球審は土山剛弘審判員。

1点リードの9回二死一・二塁で阪神原口選手に対し秋吉投手が二、三塁、カウント2-2で緊急降板した場面で近藤投手は登板した。

外角スライダー1球で空振り三振に斬り1球で奪三振、初セーブを記録した。

野球規則によるとカウント2-2は緊急登板した救援投手の責任になると記されている。

このカウント以外にカウント1-2、1-1、1-0、0-2、0-1が救援投手の責任になる。