1イニング3打者連続3球奪三振記録と判定球審 

2017年の珍しい記録をこれから書いていく。

最初は1イニング3打者連続3球奪三振記録。

2017年4月25日対ロッテ戦の9回に楽天松井投手が記録した。

1イニング9球チェンジは1950年2リーグ制以後松井投手の記録は18度目で投手は17人いる。

阪急の梶本投手が1人で2度記録している。

松井投手は残念だけど9球中の7球が空振り、1球見逃、ファール1球の投球内容だったことだ。

過去の18度の内5度がファールなしでボールがバットに当たっていない空振三振、見逃三振の記録だ。

その投手は国鉄金田、読売渡辺、大洋佐々木、読売宮本、中日岩田投手。岩田投手はでヤクルトから達成している。

2014年5月18日、8回にヤクルトの打者は松岡、山田、比屋根が3打者連続三振している。

因みに1950年~2017年まで54,845試合の内、18試合の3打者連続3球奪三振を宣告した球審名は表のとおりである。