1990年以後サイクル安打達成選手と確認審判員は?

2018年7月21日日本ハム対ソフトバンク5回戦(札幌ドーム)でソフトバンク柳田悠岐がサイクル安打を記録した。

サイクルの安打内容は右本塁打、中安打、中二塁打、中安打、中三塁打で1リーグ時代を含めて65人目、70度目(オールスター古田敦也のサイクル安打は除く)。

サイクル安打が日本プロ野球で記録として注目されるようになったのは1965年7月16日近鉄対阪急15回戦(西京極球場)で阪急スペンサーが四球、中本塁打、左二塁打、三塁ゴロ、左三塁打で23人目、24度目からだった。

それ以前はサイクル安打という言葉さえなかった。

1990年以後のサイクル安打記録一覧表と2度以上サイクル安打に立ち会った審判員をリストした。