プロ野球史上打者全員奪三振を判定したパリーグ5人目の球審は?

1958年(昭和33年)から2015年(平成27年)までの日本野球機構の公式スコアシートを野球殿堂博物館で閲覧できるようになった。

そこで、プロ野球史上たったひとりの「Only Play」選手、初めての「First Play」を見つけて、そのプレイの内容をスコアシートで読み解いた報告をする。

 

プロ野球史上相手チーム9人から奪三振した投手は6人いる。

松坂大輔、大場翔太、涌井秀章、岩隈久志、則本昴大、川上憲伸投手。

今回はこのうち則本昴大投手と球審を報告する。

2014年9月19日楽天対日本ハム20回戦(コボスタ宮城)において則本昴大投手は日本ハム打者9人から13奪三振をマークした。

球審は良川昌美審判員。