1500奪三振を判定した球審と見届けした回数

2018年4月10日オリックス対楽天1回戦(京セラドーム)でオリックス金子投手がプロ野球史上53人目の1500奪三振を記録した。

同じく2018年6月7日読売対楽天3回戦(東京ドーム)で楽天岸投手が54人目の1500奪三振を記録した。

1990年以後に1500奪三振を記録した投手は23人いる。その三振を判定した球審は17人で最も多く判定した球審は4回の谷博審判員である。

以下渡田均、白井一行、眞鍋勝已が2回判定している。その他の13人は1回である。

残念ながらこの17人の球審で初奪三振と1500奪三振の両方を判定した審判員はいなかった。

以下に1990年以後の1500奪三振と初奪三振の年月日と1500奪三振判定回数を掲載した。