改めて初三振と1000三振を判定し、見届けた球審は?

2018年6月18日交流戦横浜対西武3回戦(横浜球場)で西武栗山選手が1000三振を記録した。

プロ野球史上65人目だった。

栗山選手の初三振を判定宣告した球審は柿木園悟審判員。1000三振を判定宣告した球審は山路哲生審判員。

改めて1990年以後に1000三振を記録した選手で初三振と1000三振の球審を調べた。

そのデータで、中村紀洋選手の初三振と1000三振を判定した球審が柿木園悟審判員。

たった一人の珍しい記録の審判員である。