1990年大洋対阪神戦

5月6日、両チームで1試合20四球(大洋12四球、阪神8四球)。この時点で両チームプロ野球最多四球試合。1990年で退任した大里晴信審判員にとっても記憶に残る試合だったのではと勝ってに推測してしまう「これでもプロ野球か!?」と一言もの言いしたくなる試合。

6月30日、阪神パリッシュ選手が阪神通算5000号本塁打。チーム本塁打記録を外人選手が記録してしまうとは残念だ。福井宏審判員もそう思うかな……。

8月23日、阪神平田選手の左翼本塁打飛球を観客がフェンス前に手を出し触れた。野球規則3.16(現在は6.01e)を適用し二塁打になる。三塁塁審渡田均審判員が確認しただろうが、折角の本塁打が二塁打にしてしまった。選手・チームを激励するのがファンの応援なのに逆のことをしてしまったのだから何をか況やだ。

9月5日、阪神がセ・リーグタイ記録の1イニング最多連続三塁打3。八木、高井、鮎川選手。珍しい記録である三塁塁審井上忠行審判員も記憶に残る試合だっただろう。