1990年広島対中日戦

4月17日、6月12日、7月15日、中日落合選手が大活躍。満塁本塁打、1000打点、5打数5安打を記録しました。

本塁打と打点記録を見届けた球審は大里晴信審判員と井上忠行審判員。5打数5安打は鷲谷亘審判員でした。

6月13日、広島野村選手が初回先頭打者本塁打を放ったが、1回表、初球だから球審渡田均が投球の判定をすることなく野村選手の本塁触塁を見届けました。

7月30日、広島北別府投手が1500奪三振を記録しました。球審谷博審判員が見届け判定しました。

8月14日、投手のさよなら本塁打。広島の佐々岡投手が記録しましたが、これ以後、投手のさよなら本塁打はありませんから2018年現在最後の投手さよなら本塁打でした。それを見届けた球審は上本孝一審判員。

6月14日、審判員山本文男が一塁塁審を務めて3000試合達成を記録しました。