1990年広島対大洋戦

4月10日、11日、12日の開幕3連戦、広島野村謙二郎選手が3試合連続の三塁打を記録しました。

三塁塁審は谷博、久保友之。

4月11日、広島の高沢選手がよくあるヒット性の外野飛球で一塁走者が二塁ベースを踏んで三塁に向かったが捕球されて一塁に戻るときに二塁ベースを踏み忘れてしまいました。

高木豊選手がアピールして二塁塁審の平光清審判員が見届けアウトを宣告しました。

7月31日、新人の広島佐々岡投手が初登板、初勝利、セーブポイントの記録更新と大活躍です。

初勝利の球審は久保友之審判員、セーブポイント新記録の球審は友寄正人審判員。

6月22日、大洋新浦投手が2000投球回を達成しました。その記録を見届けた球審は久保友之。

1990年の広島対大洋戦、久保友之審判員は野村謙二郎選手の三塁打記録、佐々岡投手の初勝利、大洋新浦投手の2000投球回と3選手の大活躍を見届けました。