1990年 西武対近鉄戦

この年はデビューした野茂投手が奪三振を記録したことが特徴。

1990/6/3 近鉄野茂投手が12奪三振。2桁奪三振。4試合連続の1試合目。球審牧野伸が見届けた。

1990/8/5 近鉄野茂投手が10奪三振。2桁奪三振。5試合連続の2試合目。球審橘修が見届けた。

1990/9/27 近鉄野茂投手が12奪三振。2桁奪三振。4試合連続の4試合目。球審山﨑夏生が見届けた。

1990/10/10 近鉄野茂投手が12奪三振。2桁奪三振。近鉄野茂投手が1シーズン21度目の2桁奪三振。

これは1968年阪神江夏投手の20試合を破る新記録を残したことになる。球審小林晋が見届けた。 

 

1990/4/12 西武工藤投手が2桁奪三振、奪三振数11、毎回奪三振。球審東利夫が見届けた。

1990/4/22 近鉄大石選手が100本塁打を達成。球審山本隆造が見届けた。

1990/8/5 西武清原選手が150本塁打を達成。球審橘修が見届けた。

150本塁打以後の記念本塁打の200、250、300、350、400、450、500本塁打を見届けた球審は全部橘修審判員と違う審判員だった。