1990年読売対ヤクルト戦

1990年からセリーグの審判制度は6人制から4人制になりました。

4月7日の読売対ヤクルト戦で篠塚選手の右翼ポール際の飛球を大里晴信一塁塁審が本塁打と判定したことが早速トラブルの対象になった。

4月8日、いまでは完投投手が少なくなったから起こることがありえない読売木田投がさよなら本塁打をした。この年には佐々岡投手もさよなら本塁打した。

この投手さよなら本塁打を確認した球審は小林毅二審判員でした。

9月8日、読売の優勝決定はさよなら試合でした。見届けたのは福井宏審判員でした。