1990年読売対広島戦

1990年5月12日読売対広島第7回戦はいろいろな出来事がありました。

プロ野球史上21度しかない4打数4連続本塁打を広島のアレン選手が記録しました。

2回裏には広島の小早川選手が逆走空過をしてアピールアウトになりました。

6回にはバックネット登った忍者男が試合を中断させました。

アレンの4連続本塁打の成立を確認したのは谷博球審。

逆走アピールアウトを判定したのは久保友之審判員でした。

8月23日には広島野村選手が福井宏球審の「プレイ」の掛け声とともに投球された一球目を本塁打しています。

初回先頭打者は数ありますが、表、初球は少ないです。珍しい記録です。これを確認したのは福井宏審判員です。

10月10には読売川相選手が1シーズン58の最多犠打を記録しています。その翌年に66犠打を記録します。その記録も2001年ヤクルトの宮本選手が67犠打を記録しています。

川相選手の58犠打の記録は一塁塁審久保友之が「he's out」と判定して記録は成立しました。

1990年読売対広島1回戦~26回戦までの平均試合時間は2時間51分。

球審のスクワット数は1試合平均288。登板投手数は4.2人です。