調べてみた。

阪神出身の審判員は眞鍋勝己、橘高淳、嶋田哲也(3名は旧セ・リーグ所属)、東利夫(旧パ・リーグ所属)の4人だ。この4人が勢揃いして審判をした試合は何試合あっただろうか?

セ・パ両リーグの審判員がNPB傘下になった2010年~2012年の間に2662試合あった。

その内、2011年10月22日、広島対阪神22回戦、マツダスタジアム広島、球審眞鍋勝己、一塁塁審東利夫、二塁塁審嶋田哲也、4人目の三塁塁審は阪神出身でない白井一行。7対1で阪神の勝利。

そして、翌々日の10月24日、同じカード24回戦で、球審嶋田哲也、一塁塁審眞鍋勝己、二塁塁審は阪神出身でない友寄正人、三塁塁審東利夫。2対0で阪神の勝利。

いずれも阪神の勝利だった。贔屓があったのかな……?

というわけで、今回もだからどうなの話し。