セ・リーグが審判員の配置を予告発表。ファンサービスの一環として。

審判員の配置は初戦の配置を知れば二戦目、三戦目の配置はわかる。

一塁塁審は二塁塁審、二塁塁審は三塁塁審、三塁塁審は球審と左回りに配置が動くからだ。

だが、わからないことがある。それはどの対戦をどの審判員が務めるかだ。

上記の表は5月25日に球審。それと球審を務める前回の配置だ。6人の球審のうち4人が前回三塁塁審だった。

予告発表がなくても左回りに動くから配置はわかる。わからないのは対戦ゲームだけだ。

実は、これを事前にファンに知らせるとした。セ・リーグが1985年(昭和60年)4月19日から審判員の配置表を予告発表するとした。

この当時は6人制。現在のような審判員の配置が左回りに動いていたわけではない。だから前日に審判員の配置はわからない。

それで予告発表にした。ファンサービスの一環であると。パ・リーグも倣って予告発表を実施した。

審判員の配置を知ってもらうこともファンサービスの一環だったのだ。審判員に関心があったのだ。審判員を見に観客は増えたのだろうか? 

というわけで、今回もだからどうなの話し。