上記表のヤクルト出身審判員は小林和公、津川力、柳田昌夫、有隅昭二。
上記表のヤクルト出身審判員は小林和公、津川力、柳田昌夫、有隅昭二。

ヤクルト出身審判員が出場したヤクルト戦の勝ち、負けを決めているのは?

2013年6月1日(土)、交流戦西武対ヤクルト4回戦(西武ドーム)、栗山選手の二塁打で連日のさよなら負け。

西武ドームで行われる交流戦で勝ち試合を見た記憶がない。今日も負けた。

調べてみたら2008年6月5日の交流戦の第一回戦で勝利して以来11連敗している。西武ドームでは10連敗。行くたびに負けている記憶しかないはずだ。帰りの足取りも重くなる。

今日の試合で気づいたことがあった。今日の審判員の3人がヤクルト出身者だったことだ。球審柳田昌夫、一塁小林和公、二塁有隅昭二の3人はヤクルト出身者だ。三塁だけ違って、橋本信治審判員で、彼は元プロ野球出身者ではない。

2007年以降2013年6月1日までの5459試合のうちヤクルト出身の審判員が3名以上出場するヤクルト戦は何試合あったか調べてみた。5試合あった。結果は3勝2敗だった。

負けた試合には必ず橋本信治審判員がいた。どうやら3人がヤクルト出身者の審判員で橋本信治審判員がいるとヤクルトは負けるようだ。

ヤクルト出身の審判員が3人以上出場する試合があったら橋本信治審判員がいるかチェックしよう。

ヤクルトファンは橋本信治審判員いたら負けを覚悟しなければならないかも……。

というわけで、今回もだからどうなの話し。