私にとって本塁打の魅力とは?

今夜は“本塁打の魅力について”の「だからどうなの話し」。

2013年7月13日、ヤクルト対広島9回戦(神宮)、2回裏二死走者満塁、打者バレンティン、ボールカウント3ボール2ストライク、大竹投手の高めのボールを打った瞬間左翼席への本塁打とわかる飛球だった。

この瞬間、左翼手ルイス選手は後を振り向くことなく動かなかった。

打った瞬間に本塁打とわかるのにボールを追っかける外野手がいる。こういう外野手は野暮だ。バレンティン、ブランコの魅力は素人にも打った瞬間本塁打とわかる飛距離が魅力なのだ。

球場は一瞬“間”があって次に観客は湧く。この時間が止まるのがバレンティン、ブランコ本塁打の魅力なのだ。

審判員も外野席に着弾してから本塁打のジェスチャーをするのでなく打った瞬間にジェスチャーをしたらかっこいいと思うのだが……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。