一試合6併殺打。二塁と一塁の塁審はどんなアウトアクションをしたのだろうか

今夜は“6併殺打の審判員のアウトアクションは”の「だからどうなの話し」。

1995年のいろいろなデータを調べていたら、一試合に6併殺打という珍しい記録を見つけた。

それは5月17日、読売が対横浜戦(福岡ドーム)のこと。6併殺打したチームは当然負ける。3対5で読売が敗戦。

このときの併殺打の内容は以下のとおりである。

1回一死一塁 広沢選手 三塁ゴロ 

2回無死一塁 元木選手 投手ゴロ

3回一死一塁 川相選手 三塁ゴロ

5回一死一塁 マック選手 三塁ゴロ

8回無死一塁 マック選手 遊撃ゴロ

9回無死一塁 松井選手 遊撃ゴロ

このときの二塁塁審は井野修、一塁塁審は杉永政信。

併殺打が重なるたびに井野修審判員と杉永政信審判員のアウトアクションはかっこよくなったのではないかと勝手に想像する。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。