今夜は“一塁塁審の基本的な姿勢”の「だからどうなの話し」。

2013年8月4日、ヤクルト対広島(神宮)の一塁塁審は本田英志審判員。

この審判員の写真を事例に基本姿勢と動きを解説します。ただし私は審判体験はありません。でも、何千試合も見ているので簡単な審判員の動きは解説できると思っています。

写真の上段左から……

本田英志審判員。

イニング間の基本姿勢(手を後にしてすくっと立っている姿は美しくありたい)。

ポールの位置と自分との距離を確認するために後を振り返る。

写真の下段左から……

走者なしで投手が投球し、打者が打撃姿勢になったときの基本姿勢は両手をひざ近くに置き前傾姿勢をとる。

走者一塁で投手が打者に投球する際の基本姿勢。投手のボーク確認、牽制球のアウト、セーフに備える基本姿勢。

打者三塁ゴロで一塁判定。走者のベース触塁と一塁手捕球の音で判定。

私の勝手なコメント。もう少し二塁側に寄った方が良いのでは……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。