2014/01/23 審判員は投手なのだ

今夜は“プロ野球出身者とそうでない審判員の違いについての”「だからどうなの話し」。

ニューボールを投手に投球する。投手にストライク投球する審判員がいる。

一方、投球が逸れる。中には暴投する審判員がいる。

昨年、アンパイアスクールの実技練習で審判員が野手をした。打者が内野手にゴロを打つ。捕球した審判員の内野手が一塁手に送球する。

そのときに気づいた。

一塁手に送球が届く審判員は元プロ野球選手が多かったのを。

例えば名幸一明審判員。ゴロの捕球から一塁のストライク送球。さすが捕手。見事だった。

ところが中には一塁手への送球が逸れる。暴投する。さてと、経歴を見る。やっぱ元プロ野球選手ではなかった。(あえて名前は記しません)。

現在、一試合で少なくとも70~80球使う。球審はファール後に投手にニューボールを投球する。

とすると、50~60球は18.44メートル以上の距離を投げるわけだ。

中継ぎ投手と同じくらいの投球数なのだ。

審判員は判定するだけでない。投手でもあるのだ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。