写真を見てみた。

球審が手を上げている。三塁塁審も右手を上げている。二塁塁審も右手を上げている。写真には写っていないが一塁塁審も右手を上げているのだ。

この右手を上げるのは審判員全員があることを確認しているサインである。捕手を見ると投手に背を向けている。実は、捕手は投手のいるマウンドに一人で行って戻ってきたのがこの写真である。

捕手は一人でマウンドに行けるのは9イニングに3回だけ。延長戦になったら12回までに1回行けることになっている。

「いま、捕手が一人でマウンドに行きました。今回は何回目ですよ」と審判員全員が確認するために右手をあげているのだ。

このように審判員はお互いに確認するためのサインがある。球場にいったらこんなことを気づくと面白いものだ。テレビではわからないことである。

というわけで、今回もだからどうなの話し。