『RY』について

今夜は“『RY』についての”「だからどうなの話し」。

明日は開幕だ。昨シーズンの審判員について書き忘れたことはないか。一つ忘れていた。『RY』だ。

昨シーズン審判員全員の袖に『RY』という文字が書き込まれていた。これは一昨年の年末に亡くなった某審判員の名前の頭文字のイニシャルなのだ。

おそらく審判員全員は『RY』審判員を追悼すること。それと、一年間一緒にジャッジしようという証なのだろう。そんなことかなと思って袖口にある『RY』を見ていた。

明日から新シーズンが始まる。今年は袖口に『RY』はないだろう。

だが、今年も気持ちは一緒だと想像する。きっと『RY』は彼岸から見守っているだろう……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。