プロ野球史上最長時間試合の球審は誰か

今夜は“長時間試合の球審についての”「だからどうなの話し」。

1996年9月8日ヤクルト対横浜戦(下関球場)がプロ野球史上最長時間試合。その試合時間は6時間19分で14回延長戦だった。

実は、1992年9月11日阪神対ヤクルト(甲子園球場)が6時間26分で史上1位ということになっている。これは阪神八木選手の幻のサヨナラ本塁打があった試合。だがこの試合は中断時間が37分あった。

中断なしの実質試合時間の最長時間試合はこのヤクルト対横浜戦である。

この球審は橘高淳審判員。この年、橘高淳審判員は5時間33分の長時間試合の球審もしている。

話変わって、長時間試合を担当しても長時間手当が出るわけでない。球審手当は同じなのだから当然審判員は短時間試合を歓迎するはずだ。

どうしたら試合時間を短くできるだろうか。一つの方法としてストライクゾーンを広げることだ。これは審判員ができることだ。そして、試合時間が短くなる。審判員にとって一挙両得ではないか。

なぜそうしないのかな? と、いつも不思議だなと思っているのは私だけかな。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。