まだ、球場全体の動きを見とおす集中力が足りない

今夜は“球審の三塁判定についての”「だからどうなの話し」。

球審の一番格好よい判定姿は何か。

それは球審が三塁のタッチプレーを判定する姿だ。

走者一塁で打球が左中間方向に飛ぶ。三塁塁審はその打球判定でレフト方向へ向かう。この時に球審は三塁に向かう。三塁タッチプレー判定するためだ。

球審はマスクを左手に持ちジャッジする。実にこれが格好よいのだ。

久しぶりのQVC球場。ロッテ対ソフトバンク戦(20回戦)、9回裏、得点はロッテ0点対ソフトバンク5点。勝敗は決まっていた。

ロッテの今江選手が内野安打して二死走者一塁。打者岡田選手の打球は左中間を抜けた。左翼フェンスに向かって転がった。

一塁走者今江選手は二塁、三塁を駆けぬけ本塁に向かった。

二塁触塁確認は本田審判員。三塁は本来なら球審有隅審判員なのでは? と見ていた。

ところが原審判員が左翼方向から戻って三塁触塁を確認(レフト⇔三塁往復お疲れ)。

本塁は有隅審判員が今江選手の生還を確認。一塁塁審の笠原審判員ではなかった。

あれれ! 本来なら有隅審判員は三塁触塁確認。本塁は笠原一塁塁審なのでは? 

今江選手が出塁した段階で、走者一塁の審判員のサイン確認を私は見落としていた。残念。

こういう審判員間の動きもあるのだ。帰りの電車で球場の全体の動きを見落としていたことが情けなかった。

球場全体を見とおす集中力がまだ足りない。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。