さよなら試合に立会い、見届けた回数56で第1位友寄正人。

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第1位の友寄正人審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

友寄正人球審が立会い、見届けたさよなら試合で私が印象に残っているのは1994年9月17日読売対阪神で左翼席に放った読売大久保選手の涙の代打さよなら本塁打です。

本塁打を放ち一塁ベースを踏んだ時点でボロボロ涙を流している大久保選手が記憶に残っています。

涙で曇った眼で本塁ベースを踏めるかを確認した球審が友寄正人審判員です。