さよなら試合に立会い、見届けた回数54で第2位東利夫。

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第2位の東利夫審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

東利夫球審が立会い、見届けたさよなら試合で私が印象に残っているのは2005年7月15日ソフトバンク対西武でソフトバンク松中選手の1試合3本塁打試合です。

3本塁打の3本目が内角の投球を見事な打撃技術で右翼席にさよなら本塁打しました。

しかも相手投手はなんと西武松坂投手。

松坂投手も1試合同じ打者から3本塁打されたのは私の記憶では初めて。

私のデータによれば1990年以後同一選手の1試合3本塁打は延べ102試合あるけどその内の1本がさよなら本塁打なのは松中選手だけ。それだけ記憶に、記録に残るさよなら本塁打試合だった。

そのたった一度の松中選手の本塁ベースを踏む足を見届けた球審は東利夫審判員ということ。